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DOSLib™ (AutoCAD 2008用)
シアトル — 2007年3月30日 — McNeelは30日、AutoCAD 2008(32及び64ビット)でWindowsオペレーティングシステムやDOSコマンドライン機能を提供するLIPSを呼び出せる関数ライブラリであるDOSLibのリリースを発表しました。 DOSLibは無料です。
DOSLibはAutoLISPを拡張し、次の機能を提供します。
- ドライブ: ドライブの確認、ドライブの変更、ディスク容量の確認。
- パス: パス指定の変更。
- フォルダ: フォルダの作成、名前変更、削除、選択、変更。 特別のオペレーティングシステムフォルダを返す。
- ファイル: コピー、削除、移動、名前変更、ファイルの選択。ディレクトリのリストを取得、ファイルの複数インスタンスの検索、ファイルの属性の変更。
- 印刷: デフォルトのプリンタの取得、設定、印刷ファイルのスプール。
- 設定状況: Windowsスタイルの初期化(INI)ファイルの操作、Windowsのレジストリへのアクセス。
- 処理: 内部OSコマンドまたは他のプログラムの実行。
- インターフェイス: ユーザーから文字列、整数、実数、リストを取得。 Windowsのメッセージボックス、インジケータ、スプラッシュスクリーン。
- 文字列: 文字列の分割、文字の抽出、文字検索、文字の挿入、削除、置き換え、文字のトリム。
- AutoCAD: すべてを保存、すべての開いたファイルを閉じる。 図面のプレビュー、xrefのリスト。
- システム: システム状況の取得、リストの並べ替え、システムの日付と時間の変更、キーボードの操作、音を鳴らす。
詳しい関数一覧...
お求め方法 DOSLibは無料でダウンロードして頂けます。
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